レイキの施術についてご紹介します。
手のぬくもりが伝わるやわらかいタッチで体を整え心をほぐしていきます。 施術中は温かさを感じる、緊張がほぐれる、気分が明るくなるなどのリラクゼーション効果を感じられることが多いようです。
レイキヒーリングというと、なにかのエネルギー?を流したり、何かを念じたり祈ったり…といったことを想像されるかもしれませんが、レイキにおいては特定の意図や念をもってエネルギーを流すようなことはしません。
私がレイキを始めたのは、整体や、リフレクソロジーの施術に携わるようになった後のことです。手を使った施術を行っていく中で、手技という形にとどまらず、手を当てることそのものによって出来ることはないだろうかと考えるようになりました。
レイキを行いはじめた当初は、他の手技と併用し効果が高まればよいと考えていたのですが、実際に行ってみるとむしろ、手当中心の施術 を中心に行う時間をタップリ取りたいと思うくらい、深いリラクゼーションとそれによってもたらされる結果を得やすい手法であるということを実感するようになりました。
目に見えてわかりやすい例を挙げますと、レイキを行わせていただく前と施術後の受け手の方のお顔を比べると、緊張がほぐれて穏やかな表情になっておられたり、また、お顔色に透明感が増し、 スッキリとした感じになっていらっしゃったりします。お声がしっかりしたり、朗らかな感じになったりといった変化もよくお見受けします。
実際に、他の施術と組み合わせてレイキを行わせていただくと、回を追うにつれ「手を当てるだけの施術が気持ちよかったからもっとやってほしい」 というリクエストをいただくことが珍しくありません。

レイキは、施術に強い圧をかけません(力を入れて押したり揉んだりしません)。体に軽く触れながら施術しますが、タッチといっても、自然に「手を置く」くらいのソフトな用い方をします。 にもかかわらず、レイキは、他の手技と比べても、とりわけパワフルで、変化も感じられやすく、シンプルで続けやすいという点でも優れた手法です。
レイキは、メンタル面での癒し、リラックス効果も高いのが特徴です。時間をかけて全身に行うことも出来ますし、気になる部分だけの施術も可能です。
他の施術と組み合わせたり、同時に行ったりすることも出来ますが、レイキだけを行う静かな時間はまた格別の癒しです。 レイキは、 ・ゆったりとした服装で ・マット、布団またはベッドあるいは椅子に座って ・横になった姿勢または座った姿勢で ・施術者の掌などを用いて 行います。特別な道具などは使用しません。 施術を受けていただく際には、タオルケット、タオルなどをお掛けして行うことがあります。
ストレスやイライラが溜まってしまい解消できないとき、気持ちの落ち込みや疲労感、対人関係や仕事の悩み、スケジュールがいっぱいで対処できない気分のとき、慢性的な頭痛や肩こりなど、日ごろの習慣が一因と考えられる心身の不調があるときなどは、レイキの出番です。

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