色の意味や活用方法をたくさん学び、色の力で人を癒していきたい!という思いを持ってカラーセラピー講座を受講してくださる皆さまから、
「お客さまを前にしてどのように お話をすればよいのかわからない」
「お伝えした色の意味をお客さまに納得していただけなかったら困ってしまう」
「カラーは好きだけれど人と話すのが 苦手でお客さまが怖い」
「お客さまのお話を深くお聞きしたいのに上手に質問できない」
といったご相談をお受けすることがしばしばあります。
そこで、講座の中では、色の知識を深めるのはもちろんのこと、実習を通して
「質問力アップのコツ」
「色の意味にご納得いただけなくても深いセッションをする方法」
など、カラーセラピーの現場で直面しがちなシーンに対応するためのノウハウも出来る限りお伝えしていきたいと思っています。
色の意味や効果をたくさん知ることはもちろん役立つことではあります。
けれども、多彩な知識を身につけるだけでは、目の前のご相談者お一人お一人の心に届くセッションが出来ている実感はなかなか得られないものです。
私がよくお伝えすることは、「机の上のカラーボトルやぬり絵を見るのではなく、お客さまを見てお話しましょう」ということです。答えはお客さまの言葉、表情、呼吸の中にあります。カラーセラピーは何もきかずにピタリと当てる占いではないので、その場で感じ取るすべてを情報として受け取って良いのです。
色の専門家であると同時にカウンセラーとしてご活躍いただくために。
色を通してどのように相手の心を開き気持ちをほぐしていくのか、ハートを動かすカラーカウンセリングを行う方法を学びましょう。
対人力、質問力などの苦手分野がある方も、一歩踏み出すことができるように、応援します。一緒に楽しく、まずはやってみましょう。