オノマトペカラー心理講座、現在受講し学んでいるところです。
常々、カラーボトルとぬり絵があれば(なんなら無くても)大概のカウンセリングは出来ますよと発言している私が、新たな分野となるこの講座の受講を決めた理由。それは、カラーボトルやぬり絵という視覚をきっかけにして対話していくスタイルのカウンセリングから、もうひとつ、音という感覚を通した対話へと踏み込んでいくことに大きな可能性を感じたからです。
私は、音を通して感じることや考えることが好きです。
けれども、音を通してカウンセリングを行うことが出来るかな?と考えたときに、カラーセラピーと大きく異なること、色にはあって音にはない(まだ私が見つけられていない)ものが壁になって立ちふさがっていました。それは「言語化」です。
TCカラーセラピーでは、色そのものを感じることで得られる感覚のほかに、色の言語を使って対話をします。
一方、私が今まで出会ったことのある音を使ったセラピーを思い浮かべてみると、楽器や歌声を使った音楽セラピー、音叉やクリスタルボウルなどの音を使ったヒーリング、あるいは祈りや詠唱を用いたボイスセラピー…といずれも「音」そのものを感じていただく手法が取られていました。
音を使った癒しに言葉は要らないのかもしれませんが、私はやはり言語を持ちたい。
そんな思いを抱きながらも、長い間、気づいていませんでした。音の言語化、オノマトペがあるということに。
オノマトペとは、たとえば、ガンガン、ガシャガシャ、ポタポタ、ビヨーンのように音を文字で表す言葉です。文章表現として効果的に用いることはあるけれど、この言語で心の対話が成立するとは想像できないなあと、私は思っていました。
けれども、よく考えてみたらオノマトペってこれだけではないですね。ワクワク、ションボリ、ガーン、ドッキリ…感情や心の反応を表す言葉がたくさんあるのでした。そうすると、ガンガン、ガシャガシャといった外部から入ってくる音にも、ガンガン=「うるさい」あるいは「思いっきり」、ガシャガシャ=「落ち着かない」あるいは「にぎやか」、といった感情の言葉が乗ってくることに気づきます。
バビーン!!(ひらめきの音)
これは、使える。音の言語が。
現在進行形で体験中です。オノマトペカラー心理講座
実際に講座に入ってみるとこれが予想以上に自由奔放、過去探訪、内面深堀、未来展望な内容で、受講後の感覚がとても心地良くスッキリします。講座を受講したときのことはまた別の機会に。
いつか皆さまにもお届けできればと思っています。

コメント